鳥取を後にして、島根に着きました。

島根県立美術館、正面玄関前にて

展覧会内は撮影一切NGでした。

という事もあり、展覧会場の外にはこんなバカボンのキャラパネが置かれていました。
展覧会では過去のマンガ作品がメインで紹介されていましたが、個人的にはマンガ家:赤塚不二夫というイメージよりは、晩年はRIP SLYMEのCDジャケットを描かれたり、各分野で活躍されたイラストレーターというイメージが強いです。
そんな仕事内容も紹介してもらえると、もっと嬉しかったですが・・・。
さて美術館の目の前には宍道湖が広がっており、美術館の庭園の芝生には12羽のうさぎのブロンズ像がありました。
このウサギ。前から2番目のウサギを触ると幸せが訪れるという噂があるそうです。

あいにくの雨で外には出られませんでした。
湖に美術館というロケーションは香川にはありませんね。
またこんな素敵な美術館も・・・羨ましいです。
島根の方には失礼ですが、思いもよらない発見でした。
島根というイメージをいい意味で覆され、一日目の日程は終わりました。
【マナベ】
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