11月も今日でラスト。
今年は例年になく一年が早く感じられます。
![[ 喪中の基礎マナー ] 1.喪中の起源とは 近親者が亡くなった場合、一定の期間、故人の死を悼み、身を慎むことを「服喪(ふくも)」といいます。元々は神道の穢れ(けがれ)という概念から来ている風習です。古くから、死は穢れの一種と考えられてきましたので、身内に死者が出ると、その穢れが他の人に波及しないように、一定の期間、他の人と相対さないように生活していこうという習わしの、「喪に服す」という部分が今に残っているものです。 IMG_5488.JPG](https://blog.andeco.net/wp-content/uploads/2016/11/IMG_5488.jpg)
年賀状もラフを急ピッチで考え中!!!
でも、まったくはかどりません。
気分も乗りません。
・・・理由はひとつ。
実は、今年我が家は「喪中」。
本来は「年賀状」ではないのですが、下のような考え方もあるようで・・・。
いやはや、どうしたものでしょう・・・。
【マナベ】
(下記:日本郵政グループHPより)
[ 喪中の基礎マナー ]
〈喪中の範囲は一般的には二親等まで〉
喪に服する範囲は、一般的には故人を中心とした一親等(両親、配偶者、子)と、二親等(兄弟姉妹、祖父母、孫)までとされています。
ただ、最近では同居してるか別居してるかで考えを変える人もいます。
例えば、昔はおじいさんが亡くなったら、家全体で喪に服していましたが、最近では、同居か否かで変えている方もみられます。同居のおじいさんが亡くなったら喪に服しますが、別居の場合は喪中としない方も多くなっています。
(プライベートとビジネスで分ける喪中の考え方)
友人や知人などプライベートのお付き合いの方には喪中はがきを送り、ビジネス上(仕事や会社関係)のお付き合いの方には、通常どおり年賀状を送るなど、プライベートとビジネスを分けるという考え方もあります。
〈喪中でも年賀状は受け取れる?〉
喪中でも年賀状を受け取るのはマナー違反ではありません。
年賀状のないお正月は、とてもさみしいものです。
年賀状を受け取ることが失礼に当たるのではないかと考える人も多いですが、実は、喪中でも年賀状を受け取ることは、年始の挨拶を受けるという意味ですから、何ら問題はありません。
受け取りたい場合には、例えば、喪中はがきの文面に、「年賀状をお待ちしています」や、「例年どおり、近況をお知らせください」などと書き添えてみてはどうでしょうか。また、最近では、喪中はがきの印刷サービスの文例にも使用されていますので、そちらを選んでみるのもよいでしょう。
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