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木村カエラのコンサートに行ってきました。

6月
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時代の空気を味わってもらおうと、木村カエラのコンサートを鑑賞の機会を持ちました。
私も、学生に混ざって、ノリノリの爆発コンサートに行ってきました。
場内は、スモークで霧がかかり、電子音が無機質に響いている中、真っ暗な中突然、コンサートが始まりました。
ブラックライトで、顔が見えない演出。オレンジのドットのワンピースが踊っているしか見えません。
ステージのバックには、大画面のスクリーンに木村カエラの大写しと映像。
そして、レーザー光線と大音響。場内は総立ち。始まったら止まりません。
そのままガンガンノンストップ。
場内の空間が、照明に輝き、ビデオのカエラに酔い、脳天を揺さぶるサウンド。全身をゆすって腕をあげて、絶叫の嵐。
数曲歌って、ようやく照明がカエラの姿を映し出す。
本当にこのカエラがここにいるぞ。来ているんだぞとばかりの引っ張り。
MCでは、直島のベネッセハウスへ行って感動したはなし、うどんの職人が楽屋で直接うどんを作ってくれた話で観客の心をわしづかみ。
観客が、椅子に座ったら、今度は、場内は、ウエーブの繰り返し。
最後は、カエラの生ギター演奏にゾッコン。そしてみんなをいいところへ連れていってあげると、ハンプティダンプティの大合唱。アニメと花畑のスクリーンと音楽の連動。カエラは階段を上り、スクリーンの前に立ち、その中に扉を開け、夢の中に去っていきました。
拍手は鳴りやまず、長いアンコールが続きました。
再び出てきたのは、バックバンドとおそろいのパンツルック。それがさっきと同じカエラと気がつくまで、ちょっと時間があり、それが一層、観客との一体感を感じさせ、みんなはカジュアルな仲間になったキモチ。
ハピネスを歌い、投げキッスを場内いっぱいにおくって去って行ったカエラに、みんな魂を奪われてしまいました。

会場を後にする学生たちの目は、夢見心地でした。
オジサンは、脳しんとうを起こしたように、頭がガンガンで、しばらく難聴になっていました。
でも、また学生と行きたいと思いました。

(minami)

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